2016年12月18日

不活動報告 12/18

探検界から遠のいてしまい、
丹沢にキリヤマの歌が響くことも
なくなってしまった。
(平和が戻ったともいえる)

探検友達ともすっかりご無沙汰している。
私達に、変わりがないことを伝えるべく、
娘にお願いしてキリヤマ、アンヌの似顔絵を
描いてもらった。

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私の男っぷりが伝わる力作だ。
(かなり「盛って」いる?)

制作時間は30分程度。探検活動を
再開したときは、またイラストを
お願いしたいと思っている。


さて、ここ数週間、週末は
幕山でクライミング。

仕事は、日々残業天国。
疲れた心に週末のクライミングは、
これぞまさしく天国。

クライミングは、時間がかからなくていい。
道具は車のトランクに積みっぱなし。
地図の準備、計画、体力もいらない。

しばらくは、活動の中心は
クライミングになるだろう。
posted by 桐山 慶太 at 20:24| Comment(4) | 活動報告

2016年11月06日

丹沢を愛する皆さんへ  11/6

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2016年下期から仕事多忙につき、
探検記をしばらく休載する。

いつも読んでいただいている方のことを
心に留めて、そしていつかまた、探検記を
書けることを願っている。

このブログは、なにかネタがあったときには
更新しようと思っている。たまには覗いてほしい。

それでは、Last Up Dateは赤岳だ。
ぜひ、読んでほしい。


posted by 桐山 慶太 at 21:18| Comment(4) | 活動報告

2016年10月23日

活動報告10/23 西丹沢・山神峠〜蕗平橋


10/22(土)久しぶりに丹沢を探検した。
コースは玄倉林道〜山神峠〜蕗平橋。


山神峠〜蕗平橋は昔の地図に記載があり
我が隊も2009年3月に探検をした。

およそ7年ぶりに訪れたこの道は、
もはや道の形をほとんど残しておらず、
ルートファインディングにすらならない。

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この道はトラバースするところが多く、
さらに崩壊しているところが多くあり、
バリエーション好きにもおすすめできない。

最も危険なところでは、懸垂下降を
2回に分けて沢に降り、崩壊地を越えてから
登り返した。

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もしかしたら、と思って30メートルの
ロープとカラビナ、スリングを携帯。
もし持っていなかったらヤバかったろう。

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地図上のコースタイム30分のところ、この日かかった時間は
1時間30分。久しぶりの探検にしては、かなりヘビーだった。


さて、そろそろ寒くなってきた。
しばらくはクライミングを中心とした活動になる。
探検活動は、しばらくお休みかもしれない。

ブログのアップも数少なくする予定でいる。
そろそろブログも探検記も終わりに向かうだろう。



posted by 桐山 慶太 at 21:50| Comment(4) | 活動報告

2016年10月10日

活動報告 10/10 赤岳

10/7〜8、我が隊は八ヶ岳の主峰赤岳へ。
雄大な展望を楽しみにしていたが、
山頂付近は雲の中。

さらに雨風強く、特に風は風速15m〜20m。
文三郎尾根の下山では、吹き上げる風が
頬に当たると痛いほど。

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悪天候の方が登山スキルが上がるというが
霧の中で何度も道を見失うスペシャル体験は
スキルとは無縁かもしれない。

今年の八ヶ岳はもう終わりかな。
次は来シーズンと思っているが
アンヌ隊員は、まだ狙っているようだ。


posted by 桐山 慶太 at 21:25| Comment(6) | 活動報告

2016年10月02日

不活動報告 10/2

ロック・クライミングの
シーズンが近づいてきた。
今週の我が隊の活動は、クライミングジム。

そして、山は紅葉のシーズンだ。
アンヌ隊員はとても楽しみにしている。
(八ヶ岳に行けるものと信じているらしい)
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できれば赤岳に行きたいのだが、
紅葉はどうかなぁ。


posted by 桐山 慶太 at 21:34| Comment(0) | 活動報告

2016年09月25日

活動報告 9/25(大菩薩嶺)


雨の日、森は美しく輝く。
水気を含んだ土やコケ、葉は独特の香りを放つ。

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9/22(木)天気は雨。
よし、今日は雨の森を楽しもう。

選んだ森は、大菩薩嶺。
ルートは、上日川峠〜石丸峠。

歩きはじめてすぐに雨の森に感銘を受ける。

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だが、沢は増水して渡河できず、

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登山道は沢床になる。

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やはり、平常時の森とは違う。
いったん上日川峠に戻って、仕切り直し。
林道を使ってショートカットで
石丸峠に向かう登山道に入る。

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ゆっくり歩いて、たくさん深呼吸。
下山は、大菩薩峠から賽の河原をへて
地図上では破線ルートの下山道で
久しぶりのマイナールート探検。

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雨の森を一日堪能でき、大満足だ。
雨装備も万全で濡れずに済んだが、
おにぎりタイムで食べ物が濡れてしまい
これがアンヌ隊員とって大打撃。

雨の日はおにぎりタイムの
対策を立てねばならぬ。

さて、今回は探検記をアップする。
ぜひ読んで欲しい。



posted by 桐山 慶太 at 10:39| Comment(0) | 活動報告

2016年09月19日

活動報告 9/19 (瑞牆山)


9/17(土)我が隊は岩の摩天楼、瑞牆山を探検。

登山道から見える瑞牆山の本峰。
これからあそこに行くんだ。そう思うと
日ごろの喧騒を離れ、山の中に心がスーっと入っていく。

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本峰山頂の展望は雄大。
ナイフピークが近くに見える。
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本峰の隣にある鋸岩も見ごたえあり。
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そして、遠く八ヶ岳の姿が見える。美しい。
感動で心がいっぱいになる。
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さて今回は、探検記をアップする。
ぜひ読んでほしい。



posted by 桐山 慶太 at 07:50| Comment(2) | 活動報告

2016年09月11日

活動報告 9/11 (天狗岳)


9/10(土)我が隊は、八ヶ岳・天狗岳へ。
天狗岳は、私にとって長年の憧れの山。
(テーマソングまで作って歌っていた)

ついに登頂できて、とても嬉しい。

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唐沢鉱泉から、西天狗を経て東天狗で
恒例の「すごいぞ、マイナールート探検隊」ポーズ。
今回は、アンヌ隊員で撮影。

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東天狗から黒百合ヒュッテまでの下山で
なんと、丹沢・探検仲間のnenetaさんに遭遇。

丹沢で出会う確率でもかなり低いのに、ここは八ヶ岳。
日付、時間、場所、すべてが一致しないと有りえない。

すごい偶然。私はなんてツイテいるんだ。
今、宝くじを買ったら100億円当たるに違いない。

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というわけで、二人仲良くおにぎりタイム。

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さて、アンヌ隊員を高い山好きにさせる計画も
あと一息。次のターゲットは赤岳だ。

行くぞマイナールート探検隊!
posted by 桐山 慶太 at 21:06| Comment(10) | 活動報告

2016年09月04日

活動報告 9/4 (編笠山)

9/3(土)、我が隊は八ヶ岳に向かった。

今回のターゲットは編笠山。
秋の風が心地よく、暑さを感じずに
テンポよく登る。とても気持ちがいい。

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ホシガラスにも出会えた。

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だが、下山中に頭痛が始まる。
かなりヘビーだ。

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原因は、脱水症。
この日はあまり水分を取らずに行動
していた。暑くなかったからだ。

あわてて水分を補給したが、完全に手遅れ。
頭痛を我慢しながら、駐車場までたどり着く。

頭痛薬を飲んでしばらく休むが、
とても運転できる状態ではない。

せっかく楽しく探検してきたのに
話すことは頭痛のことばかり。
紳士の風格はどこかに行ってしまった。

結局、帰りの運転はアンヌ隊員にまかせっきり。
これは隊長としてとしてあるまじき事態だ。
今後、脱水症には絶対ならないことを心に誓う。

その日の夜になってようやく脱水症は治った。
だが翌日になっても紳士らしさは戻ってこない。

まだ脱水しているらしい。


posted by 桐山 慶太 at 20:10| Comment(2) | 活動報告

2016年08月28日

活動報告 8/28

北アルプスに行きたい。
穂高、槍ヶ岳、燕岳。

アンヌ隊員は標高の高い山を
嫌がる。理由は森林限界を
超えると植物がなくなるからだ。

アンヌは、植物と対話をしたい。
しかし、私はピークハントをしたい。
森林限界は2500m。もっと高いところに
行きたい。

そこで、アンヌに意識の標高をあげて
もらおうと計画。いきなり北アルプスは
ハードルが高いので、行き慣れた八ヶ岳へ。

というわけで、
8/27(土)中央高速・諏訪南インターへ。

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美濃戸口・八ヶ岳山荘に到着。

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レストラン&宿泊施設、J&N だ。
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ドライアイスの煙と共にデーモン小暮が登場
しても気が付かぬほどの濃霧。

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そして唐沢鉱泉の看板。
(ここは唐沢鉱泉ではない)

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看板にはこんなメッセージが。

 「ナビの間違い」
 唐沢鉱泉
 順路ではないので電話してください

日本語であることは確認できた。
だが、欠けているものが多すぎる。
主語と述語、目的語、私の小遣い。
看板の意図するところは不明だ。
(この謎は、後ほど書く)


別荘地の小道を進み、登山道に入る。
今日は阿弥陀岳のふもとにある、
御小屋山(御柱山)を目指す。

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分岐の辺りまでは明瞭に続いていた山道が
細い踏み跡になり、やがて消えてなくなる。

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ところどころ、道が残っているが、
経験上、こういう道はたいてい沢に
向かっているものだ。

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そして、道迷いするのがいつものパターン。

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完全に沢筋にでた。
これ道迷い決定。丹沢ならここから探検が
始まるとこだが、ここは八ヶ岳。深追いは
危険だ。

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こうして迷ったポイントまで戻ってくる。
近くには諏訪神社があり、神木がたくさんある。
神社の管理のための道が無数にあり
進むべき登山道がわからなくなっている。

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おお、道しるべを発見したぞ。
しかし、これは折れた道しるべを立てかけて
あるだけ。方向を示す役割にはなっていない。

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道しるべの右には明瞭な道。
しかし、これは先ほどの沢に向かう道。
ここを進んではいけない。

しかし、よくよく見ると道しるべは、右を差すように
立てかけてある。これだ!右方向を探せ。

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倒木に隠れた道を発見。
よしよし、いいぞ。
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登りはじめは不明瞭な登山道が
やがてはっきりとしてくる。

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よし、行くぞマイナールート探検隊!。
(半裸の理由は不明)

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ピーク1801mに到着。
ここで、タイムオーバー。
雨も強くなってきたので、転進を開始。下山。
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わずかに晴れ間が出た。

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何度も八ヶ岳に行けば、そのうちに八ヶ岳に
登ることに対して抵抗がなくなってくる。
やがて、標高の高い山にも抵抗がなくなってくる。
そうすれば、北アルプスも夢ではない。

今日の転進は、最終目的、北アルプスへの一歩だ。


さて、唐沢鉱泉の看板だ。
帰宅後、webで調べたところ事情が分かった。

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「ナビの間違い」
→ 一部のナビで唐沢鉱泉を設定すると
 ここに到着する
(これはここに書いてほしい)

唐沢鉱泉
→ これは、唐沢鉱泉のことです

順路ではないので
→ ここは唐沢鉱泉へのルートではないので

連絡してください。
→ わからなかったら 下の電話番号に
 (電話でナビしてくれるのか?)

様々な事情があってシンプルな書き方に
なったと思われる。言いたいことが
伝わらなければ看板の役目を果たしていない。
しかし、この看板はツッこまれるか、いじられる
役目を立派に果たしている。

これでよし。


posted by 桐山 慶太 at 22:48| Comment(2) | 活動報告